Satoshi Hasegawa

□HoneyLASH←オーナー兼技術研究室室長
□カールアップラッシュ←自まつげ矯正マツエク施術
□ラッシュアディクト←まつ育、まゆ育
□次世代まつげパーマ←トップを目指し研究中
□カメラ←それなりに詳しいです

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まつパ=まつげ+パァっとの略です

ご無沙汰しております。久しぶりの投稿になってしまいました、、まつげパーマの法令関係について書くって宣言しておいて、久々のお題がこれ、、、、でも、これ半分冗談なのですが、半分は真面目なお話しになります。医薬部外品と、化粧品 での標榜できる言葉が変わってきます。(学校でやりましたよね?)医薬部外品→効果や効能を表記できます化粧品→できませんパーマネントウェーブ用剤と通称のパーマの違いと言いますか、、元々あるパーマとしては、医薬部外品のパーマネントウェーブ用剤がありました。こちらは思いっきり「頭髪用の医薬部外品」ですので、【ウェーブをもたせる、保つ】【ちぢれ毛、くせ毛をのばす、保つ】という効果を表記できます。そして、次第に化粧品パーマ(コスメパーマ)という、分類は化粧品でも、パーマっぽいことが可能な物がでてきました。こちらは化粧品なので、ウェーブ〜や縮毛〜的な言葉が使えません、、、、効果効能を謳ってしまうことになるので、、、、で、みなさんがんばって考えました。そして広めました。【カール】と【ストレート】です。これらは、スタイルを表す言葉で効果にはならないんですね、、セーフです。ただ、今までパーマといってきた美容師さんや、お客様が多いのでとつぜんパーマではありません、カーリングですって言っても(言う人もいるけど)伝わらないんで現場レベルでは、 (通称)パーマ と言ってきました。現場レベルだけならまだしも、役所も化粧品のカーリング剤のことを化粧品パーマって言っちゃうんですよね、、、書いちゃってる、、、。医薬部外品のパーマネントウェーブ用剤の略で【パーマ】 だけだったのが、いまは、それに近しいものも含めてパーマとなってしまってる、、、もう、そんならそれでパーマ=ぱーっと+まとまるでも良いし、まつパ=まつげ+パッとねの略でも良いなかなと。パーマという言葉を使っただけで、医薬部外品を示すとは限らないよというお知らせでした。以下厚労省の通達リンクhttps://www.city.higashiosaka.lg.jp/cmsfiles/contents/0000012/12133/cysteamine.pdf次世代まつげパーマ  コスメティックラッシュパーマ講習やっています。ラッシュリフトが上がらなかったり、ロッドの置く位置による変化を知らないカールロッドってなんじゃそりゃ?中間水洗、中間処理ってなんですの?パーマの仕組みをきちんと知っておきたいそんな方は是非 お問いあせせください。school@honeylash.comスクールの詳細や、お申し込みはhttp://www.honeylash.jp/article/detail.php/1218/431250

次世代まつげパーマって結局なんなんですか?

次世代まつげパーマって なんなんでしょう、、、急に聞くようになったかと思いますが「まつげパーマ」というものが10年以上前(もっと前)からありある時から「まつげカール」 というものを聞くようになり、、、それと同じ感じ?ちょっと違います。あ、あくまで私見です。どなたかが商標や特許などを取得していれば その内容にもとずいて判断できますがそうゆう状況でもありませんので、、、「言っている人の中味が、その人にとってのそれ」って状況です。まつげパーマだから何々だ!まつげカールだから何々だ!なんとかラッシュリフトだから何々だ!という答えは今の所見当たらないです、、、、。イメージで判断するしかないんですよね、、、次世代だと思ってたら、全然前々からあったかもしれないですし、、、、大体のところは2年ぐらい前から販売しだした 目元用化粧品のパーマ剤コスメナチュラやシスセッティングシステムを使用している可能性が高いなぁとは思います。自分の事に関しては詳しく説明できます。弊社 コスメティックラッシュパーマ は長谷川調べ長谷川感覚で 「次世代」だと認定して 自称 次世代をうたっています。何をもって次世代と言い出したのかと言いますと以下になります。(軟化硬い文章だ)・中間水洗がドバドバできる(綿棒や、濡れた綿棒やその他でまつげがずれないようにそーっと拭くのとは違いまっす)→ダメージは大幅に軽減されますね・軟化チェック(テストカール)がぐしゅぐしゅできる→適正な還元タイムがわかるので、かかってなかったというミスが減ったり、時間短縮やダメージの軽減にも繋がります・目元用化粧品を用いたまつげパーマです。→美容師が、美容所で、化粧品を扱ってのまつげの施術になります。・システアミンの特性を活かした施術方法→チオメインの薬剤とは違い、時間もかかりますし上がりも弱くなりがちです。 それでも法令順守やダメージ軽減の為に目元用化粧品を使用していきます。ズレやすい巻き上げも解決。・残留物質の除去への取り組み→こちらはまだ始まったばかりで多くの症例や情報を探しています何十年と続く、先人たちのまつぱーの知恵を最大限お借りし、その上で目元のプロ技術と知識をもったアイリストとしてパーマ液の製造者、パーマ液やカラー剤のアレルギー対策のスペシャリスト、パーマ液のディーラーさんに協力していただき再構築いたしました。オリジナルの技法にできあがったと思います。睫毛、毛髪、人体に関してはまだまだ未知な部分が多いです。今は大丈夫でも、アレルギーは徐々に蓄積していっていつか溢れ出て発症したりもします。10年後 自分はまだ現役でいるつもりですので これから10年間通っていただいたお客様がアレルギーで通えなくなるなんて考えたら、、、、少しでも多く正しい方向の技術や、情報が共有できる土台ができたら嬉しいでっす。あれ、最後なぜか感想文ですみません。 SNS リンク一覧  【 お申し込みページ】 https://ws.formzu.net/fgen/S46918535/  【ハニーラッシュホームページ】
ハニーッシュスのクール概要 http://www.honeylash.jp/menu/school.html 
次世代まつげパーマコスメティックラッシュパーマ 講習 内容
http://www.honeylash.jp/article/detail.php/1218/431250  【 長谷川ブログ】
コスメティックラッシュパーマ について https://m.amebaownd.com/#/sites/301465/posts/editor/v2/4131777 

まつエク用語の基礎知識・まつパー用語の基礎知識・まつ育用語の基礎知識

技術たくさんで複雑になってきましたので、簡単にまとめてみました。【まつエク用語の基礎知識】・シングル・1by1(ワンバイワン)・クラシックいわゆる1本の睫毛に対して、1本のエクステを装着する王道施術。・カラーエクステカラーのエクステ。グルー自体は黒いのでアイライン効果は維持できますし、逆にアイライン効果をなくしたい場合は透明なグルーを使用する事もあります。・隠しまつげ・アイラインエクステ根元部分に極細の短いエクステを装着してアイライン効果をUPさせる・ボリュームラッシュ極細のエクステを束で、広げて(ファンと言います)装着していく。フワッとした綿の様な仕上がりから、毛虫の様な仕上がりまで技術者次第。現在最も難易度の高いまつエク施術方法・グードラッシュ・フラットラッシュ極細のエクステが2本ひょうたんの様に重なったエクステ。 接着面はしっかり取れるので持ちが良く、体積が大幅に少ないので軽い。きしめんの様な形とも、、、。 ・ギャザー・重ね付け・ブチっとラッシュ・シングルプラス極細のエクステを束で、そして(基本は)広げずに装着していく。フラット系の代用にもなる。隙間部分を埋めたり、持ちが良かったり応用可能。・自まつげ矯正マツエク施術・カールアップラッシュ・リフトアップラッシュ・ラグリフカール・アップリフティングラッシュ・モンティシルドライヤーや、ビューラー、ホットビューラー、アイマスク、ホットタオルなどを用いて自まつげに一時的に癖をつけて、エクステを装着する事によって立ち上がりを良くする技術。・生えグセ矯正他で装着時の方法によって、睫毛自体の生えグセが変わるという主旨の技法もありますが、真意の程は不明です。 個人的にお尋ねください。・睫毛矯正・矯正マツエク睫毛パーマの事を言う事もあれば、自まつげ矯正マツエク施術の事を指す場合も。【まつパー用語の基礎知識】・まつげパーマ  カールを作る技術全般・次世代まつげパーマ 化粧品認可のパーマ液(正確にはカール料)のシステアミンを主成分としたカーリング剤を使うまつげパーマ(風)施術・まつげカール まつげのカールに重点を置いたパーマ技術・ラッシュリフト まつげの立ち上がりに重点をおいたパーマ技術・ケラチンラッシュリフト パーマ液を使用した後にケラチンを塗布する・ラッシュティント 睫毛にカラー剤を使用して黒くする。まつパーをした後にティントする技術をケラチンラッシュリフトや、ラッシュリフトボトックスという人もいます。【まつ育用語の基礎知識】・ラッシュアディクト アメリカ発祥で、日本に正式に販売代理店があり日本の化粧品登録が通っている・ラッシュサヴィアー 日本での化粧品登録云々は不明、調査不足ごめんなさい【重要】化粧品の個人輸入について海外の化粧品は個人での使用に限り認められていますが、販売する場合は許可が必要です。海外から「商売として」化粧品を輸入するためには、輸入しようとする人が「厚生労働省から製造販売業又は製造業の許可」を受けている必要があります。全ての商標権など、調べた上での記事ではございません。加筆修正を常に行なっていきます。修正依頼などございましたらご連絡くださいますようお願い申し上げます。

自まつげ?地まつげ?

 これどっち使用するか、悩んだことありますか? 
『じまつげ』を
Mac 系で変換すると 『自まつげ』と候補があがります。
Windows系で変換すると『地まつげ』と候補がでます、、、  睫毛 まつ毛 まつげ  は今回は飛ばします。  どっちが正しいのでしょうね、、、 辞書的には 『じ(ぢ)まつげ』 という言葉はなかったそうです。 
ちなみに
地肌、地毛はmacでもWindowsでもどちらでも 『地』ででます。 
本来の国語的使用方法からいったら 『地まつげ』
が正しいとは思います。 地まつげと言いたいところですが、iPhoneやmacで一発変換されないのは、ちょっと不利です、、、。  そこで、どちらが正解かは別として、どちらが主流なのかを調べます。 あ、今回はこうやってワードの選定なんかをするんですよ というのが裏のタイトルになります。 Google検索での、月間のボリュームというのを出す事ができます。 それによると まつげ 2370万件  マツゲ 56万件 まつ毛 1400万件 睫毛 4000万件 ↑
おぉ、、意外。 睫毛が一番多いみたい、、、 では、
そこにエクステを足してみると?  まつげエクステ 660万件 マツゲエクステ 660万件 まつ毛エクステ 300万件 睫毛エクステ  40万件 と、一挙にまつげエクステが有利になります。 マツゲエクステはまつげエクステと同じワードとしてカウントされているのか、たまたま同じボユームなのか謎です、、。 他のワードでは平仮名とカタカナ別でボリューム件数かわるんですが、、 ただ、怪しいのでマツゲエクステはスルーします。何か使いたくないし。  まつエク 280万件 マツエク 560万件  ↑短縮すると マツエクが有利です、、、、 
と、こんなことを考えながら 自社のホームページやブログではどんなワードを使用しようかなと考えます。  今回 まつげの矯正(一時的なね)からのマツエク施術の技法を開始するので調べていたわけですが、、、 自まつげ矯正 24万件 地まつげ矯正 50万件 
↑ 
なんでやねん! 今までの流れからしたら 
自まつげ矯正>地まつげ矯正  のはずなのに、、、、  が、しかしこれも
検索数が増えてくれば変わってくると思います。 想像ですが今は、事務所のパソコンから男性幹部が Windowsで
地まつげ矯正ってなんなんだろうなって調べてるんでしょうね、、、 
もっと普及してきて女子がiPhoneから検索しだしたらすぐに
自まつげ矯正になると思われます。 
と、いうことで『自まつげ矯正』というワードを使います。  ちなみにですが、 自まつげとは 新語 ですね。 つけまつげや、エクステという自分の毛じゃないものと区別して、
自分のまつ毛 と言う意味でできてた新しい言葉です。  と、、ここまで数年前の知識で書いてきていまふと辞書を見てみようと思いちょろっと見て見ました(ネットで、、)、、、 
大辞林→ 自まつげ も 地まつげ もなさそうです。 スーパー大辞林→自まつげ ででてきます。 え!あるんだ!そこにはこう書いてあります。  『『俗に,自前の睫毛(まつげ)。付け睫毛などに対していう語。自まつ。』』 なにぃーーー、ってか最後の 自まつ ってなにさ!    『自まつ』』 ???